聖火リレー 中学生「サポートランナー」中止に

藤沢市では今月28日に開催予定だった東京五輪聖火リレーの公道走行が中止となり、同日、走行予定者がセレブレーション会場の辻堂神台(かんだい)公園で聖火を受け渡す「トーチキス」を実施する予定です。みんなの教育・ふじさわネットが市に中止を要請していた中学生による「サポートランナー」の走行はなくなりました。
藤沢市は、市立中学校長と白浜養護学校長に各校1人の聖火リレーサポートランナーの選出を求め、セレブレーション会場の辻堂神台公園内で,聖火ランナーの後方を20人のサポートランナーに走行させる計画でした。
みんなの教育・ふじさわネットは、コロナ感染拡大の危険がともなう中、
①子どもたちの命と健康にとって心配であること、②企業の論理を子どもたちの服装にまで押し付けることは教育とはかけ離れていることから、命と健康を最優先に、サポートランナー募集の中止を藤沢市に要請していました。

※「ふじさわネット通信 第47号」(2021年5月)に中止要請の記事があります。

右上写真は辻堂神台公園(この通路を走る計画でした)